(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 90.41/45
始値 90.37/41
前営業日終値 90.09/13
ユーロ/ドル 終値 1.3495/99
始値 1.3491/94
前営業日終値 1.3560/63
30年債
(2105GMT) 100*09.50 (‐0*18.50) =4.6063%
前営業日終盤 100*28.00 (+0*05.00) =4.5708%
10年債
(2105GMT) 99*15.00 (‐0*07.50) =3.6892%
前営業日終盤 99*22.50 (+0*08.50) =3.6607%
2年債
(2105GMT) 99*25.50 (‐0*00.50)=0.9812%
前営業日終盤 99*26.00 (+0*01.50)=0.9729%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 10888.83(+102.94)
前営業日終値 10785.89(+ 43.91)
ナスダック総合
終値 2415.24(+19.84)
前営業日終値 2395.40(+20.99)
S&P総合500種
終値 1174.17(+8.36)
前営業日終値 1165.81(+5.91)
COMEX金(4月限)(ドル/オンス)
終値 1103.70(+4.20)
前営業日終値 1099.50(‐8.10)
原油先物(5月限)(ドル/バレル)
終値 81.91(+0.31)
前営業日終値 81.60(+0.63)
CRB商品指数(ポイント)
終値 271.71(‐0.57)
前営業日終値 272.28(‐0.35)
<為替> ユーロが対ドルで下落。今週開催される欧州連合(EU)首脳会議で当局者が対ギリシャ救済策をまとめる可能性は低いとの見方が広がった。
ギリシャが債務返済に向け金融支援を得られるかをめぐり不透明感が根強いなか、ユーロは3週間ぶり安値近辺で推移、ドルは一部の質への逃避買いに支援された。ユーロは対スイスフランで最安値をつけた。
<債券> 反落。2年債入札結果を受けて失望感が幾分広がった。また、株式が堅調となったことで、安全資産としての国債の魅力が後退した。
全米リアルター協会(NAR)が発表した2月の中古住宅販売戸数は期間が長めの債券を圧迫したが、ギリシャ債務問題をめぐる懸念が高まるなか下げ幅は限定的だった。
期間が短めの債券は、440億ドルの2年債入札結果を受け、それまでの上げ幅を縮小した。2年債入札の最高落札利回りはWI(発行前)取引水準を若干上回り、プライス押し下げの動きがみられた。
<株式> 続伸し、ダウとS&P500指数は終値ベースで1年半ぶりの高値をつけた。ナスダック総合指数は1年7カ月ぶりの高値で引けた。
ハイテク株や工業?素材セクターが上昇を主導した。
グーグル<GOOG.O>が中国語のネット検索サービスを香港を経由して行うと発表し、中国本土の検索事業から事実上撤退したことを受け、同業の百度公司<BIDU.O>は2.6%上昇。グーグルは1.5%安となった。
<金先物> 対ユーロでのドル弱含みなどを手掛かりに切り返し、3営業日ぶりに反発した。中心限月4月物の立会取引レンジは1097.00─1108.00ドルだった。 朝方の外国為替相場では対ユーロでドルが上昇したため、売り先行で始まった。
その後発表された2月の米中古住宅販売件数は予想より良好だった。これを受けたリスク投資の拡大で、米株価が堅調に推移したことに加え、安全資産とされるドル買いが細ったことが金塊相場を支援。一時1108ドルまで買い進まれた後、引けにかけては上げ幅を縮小した。
<原油先物> 売り一巡後は米株価の上昇につれ高となり、小幅続伸した。朝方は、対欧州通貨でのドル高に押され、売りが先行。電子取引の5月物は、一時81ドルを割り込む場面もあった。この後、米不動産業者協会(NAR)が発表した2月の米中古住宅販売件数は事前予想よりも良好な内容となり、米株式相場は上げ幅を拡大。投資意欲の高まりは原油相場にも波及し、引けにかけてプラス圏に浮上した。
[東京 24日 ロイター]
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